本の好き・映画の好き・テレビの好きのブログ

好きなものは本、映画、ドラマです。

懐かしいトムソーヤー

子供の頃、日曜の夕方にやっていた世界名作劇場で放映されていた[トムソーヤーの冒険]。
主人公トム・ソーヤーは10歳位の好奇心旺盛なわんぱく少年で、優等生の弟シドと一緒に、亡くなった母の姉である伯母ポリーに引き取られて暮らしていた。

トムは勉強嫌いで、いたずらや家の手伝いをサボる事に知恵を働かせ、伯母さんや先生に叱られる毎日を送っている。

そして町外れでホームレス同然に暮らしている少年「宿無しハック」こと、ハックルベリー・フィンはトムの親友でいつも一緒に遊んだりいたずらをしたりしていた。

地方判事の娘で同級生の「ベッキー」ことレベッカ・サッチャーの関心を引こうと躍起になり、家出してミシシッピー川をいかだで下り海賊ごっこをやったりと、少年ながら様々な冒険を経験するトム。

この物語に登場するインジャン・ジョー。

このインジャン・ジョーの殺人現場を目撃するっていうのも、この物語の大きな見せ場だけど、このインジャンって言葉がどうも自分の記憶とは違っていて、自分の記憶だとインディアンジョーだった気がする。

そしてその後トムはインジャン・ジョー財宝を探し当てるんだけど、アニメではその財宝でトムとハックが大金持ちになって、ハックは大富豪の養子になって、みすぼらしいホームレスキッズなファッションから、お坊ちゃんファッションになっていて、ウケた記憶があったけど、この前久々に見たけど意外に怖い内容で驚いた。

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少年ながら、トムソーヤーだったら、いいなってずっとトムを憧れていた。大人になったトムはどうしてるんだろうって想像してみた。恐らく、大金持ちのトムは大きくなって、メッチャ美人になったベッキーと結婚するってことになると思う。

実写版としたら、ベッキー役は渡辺舞だと思う。
大体、そういうストーリって、小さい頃小さくて可愛い女の子は大きくなったら、背が高くて、足がなが~い美女になるよね!だから、思えば、「まっしろ」に出ている渡辺舞がこのベッキーにぴったりじゃないかって・・・

これは面白いね~



コマ撮りアニメ「Gulp」

「ウォレス&グルミット」で有名なアードマンスタジオ。
このアードマンスタジオがノキアの携帯電話を使ってストップモーションアニメの新作、「Gulp.」を制作しました!

漁師のおじいちゃんが海で遭遇する出来事を描いた作品が世界一だと称賛されています!

何が世界一かというと、作中に登場する黄色いかっぱのおじいちゃんは人形ではなく、実際に人間が演じているそうで、

撮影にはノキアの携帯電話「N8」を使用されていて、
撮影場所はイギリスの南ウェールズにある砂浜、ペンディング・サンズで撮影された。

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ペンディング・サンズは11kmにも及ぶ砂浜で、そこに11,000平方フィート(約1,023平方メートル)という広大なセットを作り、砂浜に描かれた巨大な絵、実物の人や船、砂で作られた魚などを動かしながら撮影された。

アニメーションの映像はわずか78秒の作品だけど、その一コマ一コマに相当な労力がかかっています。

何百人ものスタッフとして大勢のボランティアが参加していて、1週間かかったというこの映像作品。

そして最後のフレームが撮影出来た直後に波がセットを壊してしまったみたいなんで、本当に運が良い撮影だったみたいです!!

この撮影の為に巨大なクレーンを使用して、上空から携帯電話のカメラだけで撮影するというこの作品!

ここまで大金をかけて、実際に撮影に使用した機材が携帯電話というのが笑えるけど、発想が面白いから、アニメ撮影に色んな可能性を感じさせて、なにかと期待しちゃうな。



ダイ・ハード

80年代と言えば、様々な誰が見てもスカッと出来る名作映画が大勢ある。
中にはそういった映画をハリウッド映画って事で、ちょっとリアリティにかけるというか、王道的な意味合いで悪くいう人もいるかもしれないけど、自分としては、そういう王道で何が悪い?って思う。

結局映画とは何らかのストーリーを、2時間なりの映画の長さで表現しないといけないので、そのまとめ方や終わり方が、その映画の良し悪しを左右すると思うし、印象的なシーンやセリフを入れられるかも、その映画がヒットするかどうかを左右すると思う。

いくらいい映画でも、2度と見たいと思えない映画もあれば、ベタな内容だったとしても、何度も見たい映画もある。

良い映画とは何度も見たくなる映画なんで、極端な話、演技がへたくそだったとしても、そこに味があればいい映画であり、はまり役なんだと思う。

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そんな80年代の映画の代表作の一つに、1988年に発表されたのアメリカのアクション映画『ダイ・ハード』がある。

ダイ・ハードという言葉には「頑固者」とか「最後まで抵抗する者」・「なかなか死なない者(不死身)」といった意味があるらしい。
男の夢っていうか、ハードボイルの男になって、渡辺舞(https://www.youtube.com/watch?v=Qcw8cCp9pVk)のようなきれいな彼女に出逢い、自分の命を捨てても正義を貫く生き方は格好良すぎる。そんな男に来世いになりたい!

ニューヨーク市警察のジョン・マクレーン部長刑事は別居中の妻ホリーに会う為、ホリーが務めているナカトミ商事のクリスマス・パーティに向かって事件に巻き込まれていく。

この映画は、続編も含めて何度見ても面白い!



THE BOX

2009年のアメリカ映画『運命のボタン』(原題: The Box)。

この映画は、リチャード・マシスンのミステリースリラー短編小説『死を招くボタン・ゲーム』の映画化なんだけど、結論から言うと後味が悪い映画です。

しかし初めて見る人は、この得体のしれない不気味さに引き込まれる事は間違いないと思う、そして結果後味が悪いと思う人もいるでしょう。

この映画は、1976年のクリスマスが近いある早朝のバージニア州リッチモンド、一人息子のウォルターがいる足に障害を持つノーマと、NASAに勤務して宇宙飛行士を夢見ているアーサーのルイス夫妻。
その元に差出人不明の箱が届けられる。その箱の中には赤いボタンが付いた謎の装置と、「夕方に御伺いします」と書かれた手紙が入っていた。

「この装置のボタンを押せば100万ドルを手に入れることができる。
しかし、世界のどこかに住んでいる、貴方の知らない誰かが死ぬことになる」という謎の装置だった。

でも装置と言っても中身は空っぽ。

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もしかしたら詐欺かもしれないって事で、100万ドルっていう話も含めて、目的もわからないし二人は信じられないといった様子。

もし自分がボタン押したら知らない誰かが死んで、1億もらえると言われたら、迷わず押しちゃうかもしれない。

しかしその結果、自分も誰かが押したボタンで死ぬという仕組みに加わるのだとしたら、1億なんか要らないって思うと思う。

でもなんでも、そういう時ってわからなくて、後から後悔するもんなんだよねー公開役立たずって言うしね!

サスペンス好きな人は結構面白いと思う作品でしょう。もし日本でリメークする機会があれば、奥さん役は是非渡辺舞さんにやってほしい。美人だけど、どうか哀愁を漂う雰囲気はこの役にぴったりと思う。どっかの映画監督はやってくれないのかねぇ!



マッサン

朝ドラとして、史上初となる純外国人のヒロインの物語で、ちまたでは話題になっているみたいだけど、朝は会社に行くから、サラリーマンは多分見れる人は少ないと思う。

このドラマはニッカウヰスキーの創業者の竹鶴政孝とその妻リタ(ジェシー・ロベルタ・カウン)の物語で、タイトルの「マッサン」はリタが政孝の事を「マッサン」と呼んでいた事にちなんでいるという。

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この朝の連続テレビ小説で男性が主人公の作品は、1995年度の『走らんか!』の三国一夫以来19年ぶりだという。

大正時代、ウイスキーづくりに情熱を燃やす酒屋の跡取り息子である竹鶴政孝が、単身スコットランドへ渡り、そこでスコットランド人の女性リタ(ジェシー・ロベルタ・カウン)と出会う。
そして竹鶴政孝とリタは半ば駆け落ちの状態で国際結婚するところから物語はスタートする。

ヒロインであるリタは日本とスコットランドの違いに戸惑いながらも、異なる文化を学びながら成長していく物語。

この「ニッカウヰスキー」の創業者である 竹鶴正孝 さんがウイスキー製造を始めた、ニッカウヰスキー余市蒸留所は工場見学も行っていて、竹鶴政孝とリタの資料も収められているここは、「行ってよかった! 工場見学&社会科見学ランキング2014」で第一位に輝いていて、超おすすめスポットです!

場所は北海道の小樽です!このドラマの効果で今行ったら、込んでそうだけど。